このたびの東北地方太平洋沖地震によって
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、
被災された皆様ならびにそのご家族の方々、
ご友人の方々に心よりお見舞いを申し上げます。
そして行方不明となっている方々のご無事と
一刻も早い復旧・復興をお祈りしています。
今日になってようやくこうして
ここに書き込むことが出来ました。
身近でも被害に遭った話を聞いたし、
その今後が心配でもあります。
この一週間ほどの間、震災に関する様々なことを
見聞きし、考え、いろいろな思いを抱いてきました。
元々良くなかった体調の悪化もありましたが、
様々な方々の意見にカルチャーショックを受け、
被災していない者が元気でなくちゃいけない、
いつまでも落ち込んでちゃいけないんだと思い、
少しずつ、前を向いていけるようになりました。
いろいろな情報に触れ、悲しみや感動などで
未だに毎日涙があふれてもくるけど、
自分が今出来ることを少しずつやってもいます。
ネットでもいろんな方のメッセージなどを見て、
皆さんとても冷静で、気付かされることが多くて、
自分がほんとに情けなくて恥ずかしくなりました。
いい大人なのに何やってるんだろう、
何を立ち止まってるんだろうって。
本当は被災者の方にいろいろな言葉をかけたい。
けれど、被災された方々の思いを、そうでない者が
完全に理解することは、悲しいし悔しいけれど、
不可能なことなんですよね。
どんな言葉も薄っぺらにしか伝わらないのではと。
(病気を抱える私自身、やはり同じ病気の方にしか
自分の思いや辛さなどは分かってもらえません)
「希望だけは捨てないでください」とか、
「日本でも海外でもたくさんの人たちが心配し、応援し、
見守っていますよ」とか、伝えたい思いはあふれてくるけど。
(ジョン・レノンも言っているけれど)「想像」すること。
それを忘れずにと思うのです。
当たり前だと思っていることが、海外では驚きと賞賛に
値していたりして、こちらが驚いたりしますけど、
震災に関する様々なエピソードを知るたびに、
(たくさんの方がそう思っているように)
日本人って、日本って捨てたもんじゃないって
強く感じます。
そして、世界中の人々の、日本に対する支援や
応援の気持ちが本当に嬉しい。
最後に、被災地で支援・救助に携わっている方々、
不眠不休で様々なことに尽力されている方々に、
心からの感謝を。
支離滅裂な文章になってしまってごめんなさい。
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