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2008年9月

2008.09.25

移りゆく

朝の涼しさがなんとも心地よく感じる時季になり、
汗かき者には天国のような極楽のような日々。
このような季節をどれほど待ちわびたろう。

それにしても、すっかり日が短くなり、
暗くなるのが早くなった。
朝は朝で、明るくなるのがどんどん遅くなってきて。

温暖化だなんだと言いつつも、彼岸花はちゃんと
そのつどお彼岸に見事に咲くし、こうして空気も
秋のそれに入れ替わっている。

そういう日々に、そっと一人で安堵するのだけれど。

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2008.09.24

時の流れ

昨日の「スーパー陸上」。
朝原選手のラストラン、観ました。
3位に入ったことはもちろんだけれど、楽しめて走れたと
いうことが本人にとってはとても良かったんじゃないかな。
いい顔してましたね。
お疲れ様でした、と言いたいです。

また、王監督が辞任というニュースには驚き、
やはり寂しい気持ちになりました。
あの756号をリアルタイムにテレビで観ましたからね。
(祖父母が野球中継をいつも観ていたので)
自分もすっかり年をとっちゃったんだなとも思います。
野村監督の気持ちもなんとなく分かるような・・・(?)

これからもこんなことがいろいろとあるんだろうな。
生きるってそういうことなんだものな。

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2008.09.21

パラリンピックも終わり・・・

パラリンピックも終わりましたね。
こちらもあっという間でした。
クラス分けの問題などがあって、日本選手のメダル
獲得数が減ってしまったことなどもありましたが。
現地の北京に行ってからそれを伝えられたとか
いうのも耳にして、選手自身の受け止め方というか、
それを受け入れるまでの葛藤や努力などという
様々な思いを考えてしまったりもしました。
「受け入れざるを得ない状況」というものを受け入れる
しかない事実、環境といったことを、彼らは何度も
経験してもきたのだということも。
4年後のロンドン、また期待したいです。

そして明後日23日には、川崎で「スーパー陸上」が
行われます。先日、現役引退を表明した朝原選手の
ラストラン、テレビ中継があるので、ぜひご覧いただき
たいと思います。

陸上といえば、以前ご紹介した佐藤多佳子さんの著書、
夏から夏へですが、現在Amazonでは手に入らないようで、
今回は楽天ブックスでご案内しておきます。
私がAmazonで注文した時もすでに何週間待ちといった
感じで、ほかで手に入ることが分かってすぐにキャンセル
したのですが、すごい人気なんですね。
ちなみに、わりと文字が大きいので読みやすいかと
思います。

夏から夏へ夏から夏へ

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2008.09.16

いろいろ

今年は早々と(?)中秋の名月が過ぎちゃいましたが。
(確か昨年はもっと遅かったような・・・)

パラリンピックも開催中。
日本選手、メダルとってますね~。
表彰台での選手たちの表情って、ほんとにいい。
見ているこちらまで本当に嬉しくなるのです。
注目している選手がいるんだけど・・・
がんばってほしいなぁ。

最近またショックなことがあったというか、
発覚したというか。
その時は「ん~~~」ぐらいなのに、なんか後から
予想外にじわじわときて「ん~~~~~~~~~」
って感じになることがわりと多いんだけど、
今回もまさにそうなっちゃいましたなぁ。
さて、どうするかな。

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2008.09.05

おやっ

昨日変更したところだったのですが、今日来てみると
なんと(?)また新しいデザインが、それもお月見用(?)
というか、月夜とうさ(ぎ)さんではありませんか(!)。
月にもうさぎにも弱い私にはたまらないデザイン、
そしてなんだかファンタジック(死語?)というか、
幻想的というか、なかなかいい感じじゃないかと
いうことで、また変更いたしました。
う~ん、秋ですねぇ。
ここで一句・・・
といきたいところですが、今日はそれは置いといて ^ ^ ;
それにしても、不安定な天候が続いているけれど、
十五夜にはすっきりと晴れてほしいものです。

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2008.09.04

北京五輪を振り返って・・・最終回(?)&リニューアルとか

何度か北京五輪について呟いてきましたが、
今回で終わりとなりそうです。

振り返る前に、今朝ちょっと驚いたのが、室伏選手が
繰上げで銅メダルに?というニュース。
また?と思った方もきっと多いかと思いますが。
それにしても、ドーピング問題ってほんとになくならない
というか・・・根絶って無理なんだろうか。
なんかいろいろと考えたりして複雑な思いになる。
しかし、今頃?って感じでしたね。
もっと早く分かんなかったのかな。

さて。
振り返りますのは、陸上ですが。

イシンバエワ選手はほんとにすごかったですね。
最後の最後にしっかり決めてきました。
それもほかの競技がすべて終わって、みんなが彼女に
注目していたという、なんか一人舞台という感じで、
そんな中での世界記録更新で。
こういう華になる人というか、そんな運命(宿命?)の
人っているものだなってつくづく感心してしまいました。
いや~、ほんとすごかったです。

そして、日本ではやはり、リレーですよね。
4×100mという、とても緊迫した接戦(?)が見られる
競技だと思うのですが、これはバトンの受け渡しが
非常に重要な競技でもあり、事実、メダル候補国が
今回はことごとくミスをしたり、失格になったりと、
(外国の選手はあまりバトンの練習をしないとか。
個人レースの練習が主だということですが・・・。
反対に日本はいろいろと研究もしたようです)
予選からもう大波乱となったのですが、その中で日本は
確実に繋げ、見事、決勝へ進み、その決勝でも本当に
素晴らしいレースを見せてくれましたよね。
最後の朝原選手の走りは今でも覚えています。
でも彼、なんか喜んでないなぁ、まだ分かってないのかなと
思いつつ、ずっと観ていると、急にバトンを空に放り投げ、
これまでに見たことのない、「ほんとか ! ? やった~! !」
というような、もう本当に嬉しそうな顔で、ほかの選手と
抱き合って大喜びして・・・。
朝原選手、やっと念願のメダルを手にしたんですよね。
引退すると聞いた時はとても残念に思ったものでしたが、
それを撤回してこの北京に臨んで、ほんとに正解というか、
よく決断しましたよね。
もうでも本当に歴史的な素晴らしいものを見せてもらった
という感じがしましたね。
またいいチームでしたよね。
なんとか朝原選手にメダルをとらせたいという思いで
みんなが一丸となったレースだという感じがしました。

もう9月ということで、デザイン変更をしたポラン* BOOKS
でも、ちょっとリレーについて触れていますが、そこでもご紹介
しているのが、佐藤多佳子さんの夏から夏へという本で、
これはそのリレーチームを佐藤さんが取材した書き下ろしの
ドキュメンタリーなんです。彼女の作品はほとんど読んでいる
のですが、このようなノンフィクションの本は初めてで、詳しい
内容を知っていたら、北京前に読んだのに~と後の祭りなん
ですけど、これはほんとに文庫まで待たずに購入して読もうと
思っています。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。

さてさて、長くなってしまいましたが、もう少し。
ポランと同じく、ここもデザイン変更してみました。
9月ですからね・・・って、まだまだ暑いですけれど、
でもそう、9月なんですよねぇ(今年も早い)。
あと、毎日変わるというお花の時計のブログパーツが
新しく仲間入りしました。
こちらもどうぞ楽しんでくださいね。

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