何度か北京五輪について呟いてきましたが、
今回で終わりとなりそうです。
振り返る前に、今朝ちょっと驚いたのが、室伏選手が
繰上げで銅メダルに?というニュース。
また?と思った方もきっと多いかと思いますが。
それにしても、ドーピング問題ってほんとになくならない
というか・・・根絶って無理なんだろうか。
なんかいろいろと考えたりして複雑な思いになる。
しかし、今頃?って感じでしたね。
もっと早く分かんなかったのかな。
さて。
振り返りますのは、陸上ですが。
イシンバエワ選手はほんとにすごかったですね。
最後の最後にしっかり決めてきました。
それもほかの競技がすべて終わって、みんなが彼女に
注目していたという、なんか一人舞台という感じで、
そんな中での世界記録更新で。
こういう華になる人というか、そんな運命(宿命?)の
人っているものだなってつくづく感心してしまいました。
いや~、ほんとすごかったです。
そして、日本ではやはり、リレーですよね。
4×100mという、とても緊迫した接戦(?)が見られる
競技だと思うのですが、これはバトンの受け渡しが
非常に重要な競技でもあり、事実、メダル候補国が
今回はことごとくミスをしたり、失格になったりと、
(外国の選手はあまりバトンの練習をしないとか。
個人レースの練習が主だということですが・・・。
反対に日本はいろいろと研究もしたようです)
予選からもう大波乱となったのですが、その中で日本は
確実に繋げ、見事、決勝へ進み、その決勝でも本当に
素晴らしいレースを見せてくれましたよね。
最後の朝原選手の走りは今でも覚えています。
でも彼、なんか喜んでないなぁ、まだ分かってないのかなと
思いつつ、ずっと観ていると、急にバトンを空に放り投げ、
これまでに見たことのない、「ほんとか ! ? やった~! !」
というような、もう本当に嬉しそうな顔で、ほかの選手と
抱き合って大喜びして・・・。
朝原選手、やっと念願のメダルを手にしたんですよね。
引退すると聞いた時はとても残念に思ったものでしたが、
それを撤回してこの北京に臨んで、ほんとに正解というか、
よく決断しましたよね。
もうでも本当に歴史的な素晴らしいものを見せてもらった
という感じがしましたね。
またいいチームでしたよね。
なんとか朝原選手にメダルをとらせたいという思いで
みんなが一丸となったレースだという感じがしました。
もう9月ということで、デザイン変更をしたポラン* BOOKS
でも、ちょっとリレーについて触れていますが、そこでもご紹介
しているのが、佐藤多佳子さんの夏から夏へという本で、
これはそのリレーチームを佐藤さんが取材した書き下ろしの
ドキュメンタリーなんです。彼女の作品はほとんど読んでいる
のですが、このようなノンフィクションの本は初めてで、詳しい
内容を知っていたら、北京前に読んだのに~と後の祭りなん
ですけど、これはほんとに文庫まで待たずに購入して読もうと
思っています。
興味のある方はぜひ手にとってみてください。
さてさて、長くなってしまいましたが、もう少し。
ポランと同じく、ここもデザイン変更してみました。
9月ですからね・・・って、まだまだ暑いですけれど、
でもそう、9月なんですよねぇ(今年も早い)。
あと、毎日変わるというお花の時計のブログパーツが
新しく仲間入りしました。
こちらもどうぞ楽しんでくださいね。
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